仕事でマンハッタンに行った時の写真です。
・・・。嘘です。渋谷です。(笑)
何か、白黒だとそれっぽく見えちゃうから不思議。
人間て、眠るちょっと前に見たものや読んだものが
その日の夜の夢に影響されるとか・・・。
昨日の夜はTwitter上で「写真撮影のモラル」的なツイートを読んだ。
なんでも、その方のご親戚のお葬式中にパシャパシャとシャターを切る人がいらっしゃったらしく、カメラを愛する者として一言いうべきだったのか・・・と。
しかもシャッターを切ってたのは葬儀屋さんでもカメラマンでもなく、親戚のおひとりだった・・・という事です。
確かにそうだよね。
そんな事を考えていたら、今日親父が死ぬ夢をみた。
喪主として葬儀に参加してるんだけど、葬儀屋さんがグダグダで喪主の挨拶すっ飛ばしたり、不手際が多くて僕が怒るって夢。
「何やってんだよ!!」と怒鳴ってました。
外でひとりでタバコを吸っていると、死んだはずの親父が出てきて「他人の気持ちが分からないお前には、わかんないだろうなぁ。」って残念そうに呟くんです。
ハッと気づきました。
お葬式って「形式や段取りが大切なんじゃなく、その場に集まった皆で故人を偲ぶ」のが大切なんだと。
普段忙しくて集まれない親戚や友人なんかも「死」というキッカケで皆集まれる。その雰囲気を壊してしまった僕は喪主として失格なんですよね。
なーんか、そんな夢見たら朝起きてからブルーで。
最初は親父が死んだ夢を見たことがブルーなのかなぁ?と思っていたんですが、どうやら「他人の気持ちが分からないお前には、わかんないだろうなぁ。」って一言がブルーの原因なようです。(笑)
夢の中でもひとつ勉強させられました。
ありがとう。親父。
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