
やっぱり踏ん切りを付けるのに、これだけの時間がかかりました。
正直みすたくんを失って2~3日は再起不能でした。
やっぱ「うつ状態」って奴です。
その間にも約束があったりもしたわけですが、ごめんなさい。
でも、やっと踏ん切りをつけました。
前に進まないとね。
ハムスターの飼育書の最後の章に
いつかは別れの日がきます。と書いてありました。
それはそれは本当につらい別れです。
だけど、『もうハムスターは飼わない!』と小屋をすてるのではなく、次にあなたと生活を待っているハムちゃんが必ずいるので『小屋など捨てずに取っておきましょう!』
無理。w
小屋を捨てることすら無理でした。w
一応解体はしたんですが、いつもの場所においたまま。
たまに猫のonちゃんが、その小屋を匂ったり、「おーい?にぃにぃ~?」とばかりに中を覗き込んだりしているとグッと来ました。
でも。
小屋を捨てました。
きっと、数年後またハムちゃんを飼うかもしれないけれど、
あの部屋は、みすたくんの部屋だから。
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私はまだ経験したことないけど、
小屋を捨てる気持ち、、なんとなくわかるよ。