
「プレゼントに本を送ろう。」ってTVCMを随分昔に見た。
図書券のCMだったかなぁ。
「図書券は本じゃない。」って今なら突っ込むね。(笑
昨日、加藤登紀子さんからついったーで、ある映画をお薦め頂いた。
きっと見た方がいいよーってことなんだろうなぁ。
嬉しかった。
誰かに「本」や「DVD」をプレゼントしてもらった事ってあります?
勧められたでも可です。
逆に、誰かに「本」や「DVD」をプレゼントした事ってあります?
意外と無いと思います。
もし、沢山ある人は幸せです。
相手の趣味嗜好を理解した上で、自分の趣味嗜好とマッチした物を勧めるってこれほど難しいことはない。相手の趣味嗜好を考えずにプレゼントするのはエゴです。(でも、わざとって場合もありますね。部下とか、後輩とか。)
そう思うと、プレゼントされる側にとっては、それだけ相手から自分のことを「思ってもらえてる」「覚えててもらえてる」って事は幸せだと思うのです。
逆にプレゼントする側も1冊の本を読み、「あ、これあの人に読んで欲しいなぁ」と「思える人が居る」って事は幸せなんだと思います。
上の写真の「折れそうな心の鍛え方」は、頂きものです。
ちょうど休職して数カ月たったときに頂きました。「君は結構もう実践しちゃってるけどね。」って言葉付きで。
それから、毎月1回読み返してます。なので、本はクネクネしちゃって、とてもセクシー。(笑 ボロボロになっちゃった。(笑
俺って幸せだなー。うん。
これから本を読んだら誰かにプレゼントしよう。
あ、「図書券を贈る」って行為は「相手の趣味嗜好を考える」という行為を最初から放棄していると思います。
あと。
自分が憧れている人が読んだ本とかも読んでみたくなりません?
それが、ついったーやってると情報がはいってくるんですよね。
ついったーって凄いなぁ。
ちなみに、坂本龍一さんお薦めの本はこちら。
不思議の国のNEO―未来を変えたお金の話
著者からのコメント
私たちは今、戦争のような経済を生きています。
John Lennon と Yoko Ono は、 かつて "WAR IS OVER! (IF YOU WANT IT)" と言いました。 同じように、今の経済の仕組みも、 私たちがそう望めば、今すぐ終わらせることができるのかも知れません。
例えば、誰もが、必要なときに、必要なだけのお金を、 自分で作れるとしたらどうでしょうか。 みんながこぞってお金持ちになろうとするでしょうか。 そんな必要は、そのような世界では、もはやないはずです。
そうした空想を、「不思議の国の NEO - 未来を変えたお金の話」という、 こどもから大人まで楽しめる、SF お金ファンタジーにしてみました。 してみて分かったのは、それは決して空想では終わらない、 終わらせてはいけない、ということです。
「不思議の国づくり」へのお誘いの意味を込めて、 この本をお薦めします。
ボクは購入しました。さて、誰にプレゼントしよう。
多分何度も読むと思うので、買ってはプレゼント、買ってはプレゼントします。(笑
あ、そうそう。
もしこれから写真展にご来展頂く予定の方で、差し入れ的なものを考えていらっしゃる方は、是非「ボクにお薦めの本」をお願いします。
もう、お花を飾るスペースが無いのです・・・。
地下鉄都営浅草線・戸越駅の近くに「BOOKOFF」があるので、そちらでご購入下さい。安くで買えます。コミックでも大歓迎です。
ついでにCDコーナーにお立ち寄りいただき、今でも「小室哲也」って書いてあるか確かめてみて下さい。(正しくは小室哲哉)
写メ撮って「BOOKOFFさん・・・。(苦笑)」ってブログのネタにもなりますので。(笑
| Tweet |
| Check |
| |






