OLYMPUS OM-1

今日は風邪気味なのでフォトカノンには出勤していません。
例のサイン帳に「Kill ! うんこ」の書き込みを頂いてから、
人生が大きく変わろうとしています。
本当にいいきっかけでした。

やっぱり「愛の反対は憎しみではなく、無関心。」なんだなと。
ただ、面と向かってキレる(感情的になる)ことが「関心」では無いとも思いますけどね。

で。最近ちょっと気になっている本があります。
勝間 和代さんの結局、女はキレイが勝ちです。
勝間 和代さんのライフハックや生きざまに共感しているわけではなく、むしろ「無関心」です。
ただ、ここまで酷評されたレビューを見ると逆に読みたくなりませんか?

内容紹介
勝間和代を目指すべきか、目指さないべきか・・。目指さない派の「自分にはあんな風に努力し続けるのは無理」に、うなずいた人も多かったかも。今回、勝間和代が提唱するのは「目に見えるリターンがたくさんあるなら、貴女にも続けられます」。タイトルはずばり『結局、女はキレイが勝ち。』、勝間氏のキャリアを通して得られた結論だ。生まれもっての顔立ちなど、関係ない。女にはいろいろと演出の方法がある。ファッション、髪型、立ち位置、しゃべり方などなど。社会を渡っていく際に、戦略として『女子』であることは心地いい上に、リターンが大きいと、勝間氏は試行錯誤を重ねた20代、30代を振り返り、いままさにその世代の女子の背中を「ラクにいこうよ!」と押してくれている。


うん。別に悪いこと言ってない。
レビューでは「勝間さん美人じゃないじゃん!」とか書いて有ったけど『生まれもっての顔立ちなど、関係ない。』ってちゃんと説明してある。何がそうまでして酷評されているのか逆に気になる。(笑

『戦略として『女子』であることは心地いい上に、リターンが大きい』・・・当然だ。今の世の中「雇用機会均等法」なんて法律もあるけれど、やはり働く女性に対しての偏見や思い込みがある。
だったら、それを利用しちゃえば?って話しなんであれば当然だ。
キレイな保険屋のおねーさんなら、ころっと契約しちゃう。
そんなもんでしょ?

ただ、忘れないでおきたいのは、
「キレイな女性はキレイになる努力をしている」ということ。
化粧だって、産毛の処理だって、眉毛だって、服選びだって、男性よりも手をかけている。これがキレイでいたいという努力。
その努力への対価が、仕事の成果であり『結局、女はキレイが勝ち』で当たり前じゃない?

何が気にくわないのかわからない。(笑
もう本の内容ではなく勝間さん自身が気にくわないのでしょうか?(笑
そして、その批判で逆に本が売れるという、レビューの悪意(本人は善意?)が勝間さんを裕福にさせると言う、まるで「Kill ! うんこ」スパイラルですよ。(笑

でさ。
本を出版するって、本人の書きたいものだけでは無かったりするのですよ。編集サイドや企画サイドの意向もあって、本のタイトルや表紙も好きに出来ないわけですよ。その辺も考えて、出版社にクレーム出したらどうでしょうか?

紅白歌合戦だって、なんでこの人がこの歌歌ってるの?ってありますよね?アレと同じ事情ですよ。

勝間さんも大変ですね。
ボクは勝間さんの生き方自体に「無関心」ですけど・・・。


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